交換する時計のベルトの正しい選び方

今や男性のファッションアイテムの一つとして欠かせないものとなっているのが腕時計です。時計なので本来ならば時間を確認するためのものなのですが、最近は携帯電話で時間を確認することが出来るため、時間を確認するためのアイテムという点での重要性は薄れてきています。それよりも手元のオシャレを演出する前のブレスレット代わりに就ける人が増えてきています。腕時計のイメージを大きく決める部分がベルトですよね。この部分はバンドという呼ばれ方をすることもあります。ベルトと一口に言ってもその素材は革のものもあれば金属のものもあり、ナイロンのものもあります。そしてベルト一つによって時計の印象というのは大きく様変わりするものです。実はバンド部分は案外簡単に交換することが可能です。

何よりもバンドの幅を知っておくことが大事

長期間同じバンドを使っていると劣化してボロボロになりますし、服の着こなしに合わせてバンドを買えるという一工夫で手元のおしゃれ度がさらにアップします。しかし、ベルトといっても先ほども書いた通り色々な種類があるので、まずは正しいバンドの選び方をマスターしておきましょう。バンドの幅は実はどれも同じではありません。種類によって幅は違ってくるので、購入の際にはバンドの幅を必ず測っておきましょう。このバンドの幅が合っていない、特に広すぎると装着すること自体が不可能ですし、幅が狭い場合、装着は問題ないですが、バンド自体がぐらぐらするため装着時にとても気になります。ですから、バンドの幅は本体と同じサイズのものを購入しましょう。バンドの幅はバンドを装着する部分の幅を測ることでわかります。

バンドの長さと色合いもしっかりチェック

バンドの幅と同じくらい重要なのが腕回りの長さです。よほど太っていない人ではない限りは長さが足りないという事は無いでしょうが、あまりに長いと装着した時に不格好になります。腕回りの長さはメジャーを実際に腕に巻き付ける事でわかります。測った数値を紙にメモするのも良いですが、一番良いのは同じ長さのひもを持って行くことです。同じ長さのひもを持って行けば実際のバンドの長さと自分の腕回りを簡単に比較することが出来ます。バンドには素材もそうですが、色も様々なものがあるので、本体も持参して購入しようとしているバンドと実際に合わせてみましょう。色が少し違うだけで印象がずいぶん変わります。また、バンド単体だけではなく、本体の色とのバランスを見ておくことも重要です。